人気ブログランキング |

☆ 萩と下関じゃない山口県 ☆

オクトーバーフェスト in 山口市

f0104031_08180996.jpg

f0104031_08180922.jpg
山口市内で開かれていたオクトーバーフェストに行ってきました。
…てか、5月なんで、フツーにビールフェアとかじゃダメなんだろうか…。

名古屋の時にもだいぶ楽しませてもらったので、
今回も楽しみにしていたのだが…

…さすが(名古屋に比べて)人口過疎地、製造会社さんが5〜6社程度しか来てなくて、ちょっと寂しかった。

でも、私はそんなにガンガンいけるタイプではないので飲みに関しては大丈夫。
せいぜい300ml×2杯で十分だろう。

まずはソーセージとビールで。

ドイツビールのいいところって、ゲフッてゲップの出ないところだと思う。
あと、味がしっかりしていることかな。
多分日本のビールにはコーンスターチが入ってるからまっとうな製法で作られたビールには敵わないんだと思う。

2杯目はポテトで。

…座席にビールが来て、ハッと気付いた…。
終バスまであと15分じゃん…。

一生懸命食べてギリギリでバスに乗った。

駅まで歩けるけど、徒歩20分…って歩かないよねー。
21時までやってるんだったらさ…
もうちょっと遅くまでバス…走ってて欲しかったな…。





# by sora-haruka | 2019-05-05 23:59

釜蓋神社(鹿児島県)

f0104031_18063560.jpg

f0104031_18063549.jpg

f0104031_18063553.jpg

f0104031_18063550.jpg

JR九州の株主優待の期限が5月末…ということで、
優待券を使いに九州を旅行してきました。

福岡の勤務があるので、メインの観光地は大抵行ってしまってる私…。

もう一度行きたいところは…?
と言われたら、やはり釜蓋神社!ということで、行き先は釜蓋神社に決めました。

ここ、景色がサイコーだし、
願掛けの仕方も面白い。

久々の枕崎線は指宿を過ぎても立ちが出るほどの混雑ぶり。

でも、頴娃大川で降りる人は他に1組しかおらず、
観光地化されていない所も良かった。

令和商戦もなくて良かった。

天気が良くて、たまたまベンチも空いていたので、開聞岳を臨みながらお弁当を食べる。
う~、何たる幸せ~♪

1日6本しか列車の運行がないので、滞在時間は1時間になってしまったけど、すごく楽しめた。

# by sora-haruka | 2019-05-03 23:59

コトコト

赤村トロッコの事務所に貼られた1枚の紙。
f0104031_20132479.jpg
最近、地元ではちょっとした盛り上がりを見せてるようで…。
f0104031_20132483.jpg
社長さん、公募されて、交代してからちょっと変わったよね。

「ことこと」とは、平成ちくほう鉄道が運行する観光列車。

そして、ご多分に漏れず? デザインは水戸岡さん…
これは斬新さがないかなぁ〜。

先月はまだ運行してなかったみたいだけど、
今日はもうお客様を乗せて運行しているとのことで、
通過の際にはボランティアスタッフや来場者みんなで応援しようということになりました。

トロッコの運転ができる人は警笛で、
私は赤村トロッコの旗を振って、
他は手を振って ことことのお客様を歓迎。

その他1名はことことの撮影係に…。

来ました…。

パチリ…。
















f0104031_20132487.jpeg

おい〜っ!
列車、半分ほど過ぎちゃってるよー(汗)。

うーん、頼んだ人が悪かったかな…。



# by sora-haruka | 2019-04-14 20:13

レイクライン(松江市)

f0104031_15301632.jpg

f0104031_15301615.jpg

f0104031_15301631.jpg

f0104031_15301614.jpg
松江からの帰りは広島行きのバスで帰る、と決めていた私。

高速バスまでの時間が中途半端にあるので、サクッとできる観光はないかと観光案内所で聞いたら、
市内の観光ポイントを結んで走るルートバスに乗るといい、と教えてくれた。

名古屋で散々乗ったルートバス、メーグルは1周約90分なのに対し、
松江のは50分。
料金は200円である。

松江のバスがすごいのはバスの外見と、
宍道湖に沈む夕陽を見るための運行ルートがあることだった。

運転士さんは全員女性(本当かどうかは不明)であることを予感させる、
内装とよく釣り合いのとれた制服で格好良かった。

ただ、車両は相当古いんだろうなーと思わせるものであった。

名古屋にいた関係で、どうしても見るものがメーグルとの比較になるのだが、
松江のは、案内が車内放送だった点が名古屋に負けてるな、と思った。

綺麗な言葉より、ボランティアが自分の言葉で語ってくれる方が好きだなって思えた。

それと、メーグルはガイドが乗らない時間はおもてなし武将隊による案内放送が流るるのだが、
その言葉遣いが、例えば、
「ここ、名古屋を、ワシ、徳川家康が案内(あない)致す。存分に楽しまれよ。」
という風に昔の言葉で語ってくれるのだが、
それもヨソにはない良さなんだ、と改めて思った。

松江には10年ぐらい前、LRT建設計画があった。
東日本大震災と福島の事故を受けて、
松江も、県庁所在地に原発を抱えていることから、
そちらの対策を先に…ということで、その計画は、なくなったか、そのままになっているか、どちらにしても前進はしていない。

実現していればLRTで結ばれるハズだった松江駅と松江しんじ湖駅は、レイクラインから見ることができた。
結構距離があって、バスや一畑電車の延伸ではダメな理由はわからなかったけど、
何らかのアシが必要なのだけは分かった。







# by sora-haruka | 2019-04-06 15:51

八重垣神社

f0104031_15364828.jpg

f0104031_15364866.jpg

f0104031_15364814.jpg

玉造温泉は少しとろみのあるお湯で、朝起きたらお肌がスベスベになっていた。

宿を決めるとき、
出雲大社 → 宍道湖北回り(一畑電車からのレイクビュー) → 松江しんじ湖温泉 → 松江しんじ湖温泉泊
とするか、
出雲大社 → 宍道湖南回り → 玉造温泉 → 玉造温泉泊
にするか迷ったんだけど、玉造にして正解だったなって思った。

玉造温泉を出た後は、昨日急遽決めた松江の八重垣神社へ。

ここは池におみくじを浮かべると文字が浮き出るという水占いが有名らしい。

しかも、浮かべてから沈むまでの時間や どの場所で沈むかで叶う・叶わない、どのあたりにご縁があるかが占えるのだとか。

私が池の辿り着くと、何と一人きり。
ラッキー♪
神聖な空間、独り占め♪

そっと占いを水に浮かべるとすぐに文字が浮き出てくる。
周りに助けてくれる人がいる、とのこと。
おぉー! 昨日、出雲大社近くの占い屋で近くにいる男性に支えられてるって言われたばかり…。

偶然てすごいね。

15分以内に沈むと願いが叶う、早い人は5分ぐらいで沈むというので、ひらすら紙を見守り続ける。
遠くには沈まずに浮いてる紙もあり、誰もいなかったことからすると、その紙を浮かべた人は諦めて帰ったに違いない…と思っていたところ…

ガヤガヤガヤガヤ…

集団がやってきた。

そのうちの一人で、50代ぐらいに見えるおばさんは、全然面識がない(と思われる)人に
「ワタクシ、30年前にもここに来て、まさにこの占いをやったんですけど…」

「…沈みませんでした。」

「おかげさまで、未だに独り身です。」
と、自虐ネタを披露していた。

周りの人の占いを見ていると なかなか面白くて、
紙の中央に置いた硬貨だけが先に落ちていく人や
本当に5分ぐらいで沈んでいく人、
と様々だった。

私のは、結局15分経っても沈まなかった。

あーぁ… 残念…

バスの時間もあるので、帰ろうとしたら…

あれっ???? 自分のと思っていた占いが自分のじゃない!!

あれ???? どこへ行った???

真剣に探すが…

見当たらず…

…結局いつ沈んだのか サッパリ分からず、
願いが叶うんだか 叶わないんだか分からないまま、バスに乗って帰ってきた。

…ご利益あるかな…?




# by sora-haruka | 2019-04-06 15:36

だって、ガイドブックを買おうとしたらそこの観光情報ばっかりなんだもん…。
by sora-haruka
プロフィールを見る
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

検索

以前の記事

2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月

イラスト:まるめな